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高校野球の結果・速報


野球場
埼玉県高校野球連盟平成29年度春季大会結果。
4月12日〜17日まで行われた地方大会の地区予選では、東部、西部、南部、北部とブロックで分かれています。
東部:春日部東、越谷西、花咲徳栄、草加西、叡明、春日部共栄、白岡、昌平、越ヶ谷、草加。
西部:川越、ふじみ野、山村国際、川越工業、埼玉平成、聖望学園、川越東、星野、市立川越、山村学園。南部では、開智、西武台、立教新座、大宮東、浦和実業、浦和学院、川口、朝霞、与野、武南、慶應志木。
北部:小鹿野、東京農大三、熊谷工業、本庄東、鴻巣、早大本庄、桶川、上尾の39校が埼玉県大会へ進みました。

4月26日〜5月6日まで行われた県大会では、決勝で、花咲徳栄6-7浦和学院で浦和学院が優勝しました。
5年連続14回目の優勝です。
次の5月20日〜24日に行われる関東大会では埼玉の出場枠が2校あり、花咲徳栄も出場します。

夏の全国高校野球選手権埼玉大会のシード権を得たのは、Aシードは、浦和学院、花咲徳栄。Bシードは、市立川越、春日部共栄。Cシードは、草加西、川越工、叡明、ふじみ野、Dシードは、本庄東、埼玉平成、西武台、浦和実業、山村学園、武南、東京農大三、大宮東の16校です。


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高校野球の甲子園・組み合わせ


春と夏。甲子園球場で高校生球児たちがしのぎを削る野球の祭典。
季節の風物詩、青春の一ページとして綴られるこの大会、実は春と夏で組み合わせが異なることをご存じですか?
意外と知られていない、これらの違いをご紹介します。

■春・選抜高等学校野球大会

センバツ、春の甲子園などの通称で知られるのがこの選抜高等学校野球大会です。
選考委員会が、全国高校野球連盟(高野連)の推薦高や地域バランス、前年秋の大会成績などを考慮して
全三十二の学校を「選抜」するのが大きな特徴となっています。
二十一世紀枠などの一般と異なる特殊な枠が存在するのもこちらです。

■夏・全国高等学校野球選手権大会

夏の甲子園、選手権大会などと呼ばれるのがこの全国高等学校野球選手権大会です。
全国で行われる予選を勝ち抜いてきた四十九校が栄冠を目指して戦います。

四十七都道府県なのに、数が合わないとお考えのあなた。大変鋭いですね!
東京と北海道は出場校が多いため、特別に二枠用意されているのです。
強豪校の多い大阪や神奈川他関東地区にも枠が欲しい、という声が
野球ファンの間でよく聞かれますが、今のところ実現には至っていません。

■大会別のトーナメント表と抽選方法

大会別の組み合わせ方式についてご説明します。

甲子園といえばトーナメント表と悲喜こもごもの組み合わせ抽選が名物ですが、
春と夏で方式が異なっています。

春は最初に行われる抽選会で決勝までの全ての組み合わせが決まりますが、
同一地区の出場校同士が一定以上勝ち進むまで対戦しないようにする等、前もって抽選・ブロックが振り分けられます。

いっぽう、夏の選手権大会では一回戦ごとに抽選を行うため、
決勝までの組み合わせを予測することはほぼ不可能。かといって、春の選抜のように地区別に
振り分けられたりはしないため、思わぬカードが実現することも……。
夏の甲子園で劇的な展開が起こりやすいのは、この抽選方法によるものなのかもしれません。

まとめ


先日、春の選抜高等学校野球大会が全日程を終了しました。
結果は皆様もご存知の通り、初の大阪同士の対決を熱戦の末に制した、大阪桐蔭が優勝しました。
今大会、残念ながら私の住んでいる県内の高校は春季大会の決勝に敗北し、出場には至りませんでした。
高校野球は春の大会は夏の大会とは違い、全都道府県から出場できるわけではないのが面白いところですね。

地元を応援することのできなかった私は、もう純粋にプロ注目の選手がいる高校の試合を楽しむことにしました。
私が特に注目していた組み合わせは、辛くも一回戦目からぶつかってしまった日大三高と履正社でした。
ちょうど試合の最中に予定があり、テレビを見ることができなかったので、何度も携帯の速報ページを見ていました。
負けはしましたが日大三高のエースは事前情報の通り、変化球にキレがあったので、これは夏の大会が楽しみだと思いました。
もし彼の調子が今よりももっと良くなれば、清宮選手率いる早稲田実業がまさかの甲子園出場を逃す、という展開もありえるかもしれません。

高校野球の大会中に気になったのは福岡大大濠の三浦投手です。良い投手ですが、他にピッチャーがいないからといってあれは投げさせすぎな気がしました。肩など壊さないと良いのですが。夏の大会でも、ぜひ元気な姿を見たいものです。

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